おしらせ

プレゼンスを高め、ご利用者さまと地域のお役に立つ年に!

2019.01.01 | おしらせ

年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

ご利用者さま、ご家族さま、地域の皆さまにおかれましては、お健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
皆さまには、日頃より「ケアホームズ両国」の運営に、多大なご理解とご協力を賜わり、厚く御礼申し上げます。

2020年の「東京五輪」開催まで1年半となりました。また、2025年の「大阪万国博覧会」開催が決定し、久し振りの日本国の賑わいに心躍る気持ちです。
一方、国内外ともに心配事が絶えることはありません。国内について言えば、少子高齢化の進展と人口減少、経済環境や社会制度の変化、消費増税計画など不透明感と不安感の只中にあります。このような時こそ、“ピンチ”を“チャンス”に変える、“Keep on going(前進し続ける力)”が必要です。
近時、介護業界では、AI(人工知能)やIOT(新たなインターネットサービス)を駆使した“最先端テクノロジー”が一層進化しています。

こうした環境下、昨年、当施設ではPanasonicと連携し、「最新24時間見守りシステム(Panasonicの叡智で開発された高品質センサー)」を導入しました。
本システムと介護職員の人間力により、昼夜を問わず、ご利用者さまに一層の『安全』『安心』『快適』な生活空間を提供することができるようになりました。
また、新型車椅子を導入し、ご利用者さまの利便性の向上を図ることができました。

こうした取り組みを機に、役職員一同『5つのS』として、①「Safety(安全)」、②「Seamless(切れ目のない見守り)」、③「Sleep(睡眠重視)」、④「Stress No!(ストレスのない環境)」、⑤「Smile(笑顔)」を心に刻んでいます。

本年も、地域や町会と連携した行事、滋慶学園グループの専門性(音楽・動物・歯科衛生など)を活かした、皆さまに寄り添う温かな行事を企画し、実践いたします。第三者評価や家族会等で出された貴重なご意見も積極的に施策に反映いたします。役職員一同、ご利用者さまの生活を力強く支え、「皆さまから愛される施設、入居したい施設NO.1!」を目指し、全力で取り組んでまいります。最先端技術を導入した最新モデル施設として、また、心の通い合った人間味溢れる施設として、皆さまのお役に立てるよう努力する所存です。

結びに、本年が皆さまお一人ひとりにとりまして素晴らしい1年となりますよう心からお祈り申し上げ、新春のごあいさつといたします。

以 上

理事長 土田雅彦